ヘレンのブログ   ダンス海外留学 :



ダンスを海外で学ぶ上で、目線は重要なトピックです Eye focus is an important topic for Japanese dancers studying abroad.

2016/01/12 at 20:08PM by Helen

初めて海外留学をされたダンサーの方に会った時に、いつもクラスで何が一番大変だったかを質問していますが、多くのダンサーたちが目線の使い方を上げています。

When I meet Japanese dancers who have studied overseas I ask them to tell me about the challenges they faced in dance class. Many of them talk about eye focus.

 

 

 

 

 

dancers: Emiko, Kana, Karin, Yu & Rei

music: Naomi Frances

 

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    横浜バレエ・インテンシヴ/ダンス海外留学

    2015/12/01 at 10:09AM by Helen

     

    Helen Price私は2003年のセミナーを開催し始めた時より数多くのダンサー達をサマースクールやフルタイム・プログラムへの参加をお手伝いをしてきました。中には海外でプロとしてカンパニーに所属した方もいます。日本に戻ってきてダンサーになったり先生になったり、中には他の道へ進んだ方もいます。全員に共通して言えるのは海外での生活は人生を変える経験だったという事です。

    海外生活に慣れるまで、数か月から人によっては1年程時間を要する方もいます。とてもストレスになりますし、ダンストレーニングが遅れる原因ともなります。

    日本にいる間にできる事を伝え、留学した時にいち早く環境に慣れ、あなたの魅力を最大限に生かせるダンサーへとなって欲しいと思います。

     

     

     

    ダンス海外留学#1

     

     

     

     





    カルチャーショック(上)

     

     

     

     





    カルチャーショック(下)

     

     

     

     





    文化とは?

     

     

     

     

     

     

     

     

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    カナダでバレエを教え始めて

    2013/12/05 at 08:37AM by 蛇抜佐季子

    (This blog is only available in Japanese.)

    私はこの4月より日本の神奈川県からカナダ、バンクーバーに拠点を移して新生活を始めました。
    5月末よりウエスト·バンクーバーにあるダンススクールでバレエ教師の仕事をしています。
    ウエスト·バンクーバー市はバンクーバー市街地より車でおよそ20分に位置するBC州の中でも富裕層が多く暮らすとされている地域にあたります。教えているのは7歳から17歳の子供たち、そして大人です。週に18コマというスケジュールでレッスンを担当しています。
    カナダの他のスクールで教えたことがないので、日本での教えと何が違うか、正直に感じたことをお伝えしたいと思います。

    まず始めに驚いたことは、ダンススクールから仕事をもらって喜んでいた矢先、スクールが6月がら2ヶ月間に渡る夏期休暇に突入したことです。
    スクール側いわく、ウエスト·バンクーバーの住人は夏休みに入るとあちこちに旅行に長期間出かけてしまうので、普段と同じ生徒数を維持することが困難だということでした。

    2番目に驚いたのは、生徒がレッスンに来る時間がほぼレッスン開始時間と同時刻でということです。
    つまりは、レッスンのために準備運動をして待ち構えている生徒がほとんどいないということです。
    保護者がスタジオまで車で送り迎えをする事情があるので、生徒側だけの問題ではないのは分かりますが、レッスン後もあっという間にスタジオは空っぽになり、残って練習する生徒の姿がありません。
    最近は私がレッスン前の準備が大切だということを口うるさく言っているので、一部の生徒は少しだけ早く来るようにはなったのですが、レッスン開始2分前、私一人だけがスタジオでポツンと生徒を待っている状況が日常です。

     最後にショッキングだったのは、レッスン中に生徒から多くの質問や注文をうけることです。例えば、こういった感じです。
    「発表会が近いので、レッスンはなくしてすぐ振り付けに取りかかっていいですか。」
    「左が不得意だから右だけやっていいですか。」
    「今日はプリエなくそうよ。」
    (列を決めていたら)「真ん中がいい!」
    など、日本で教えていた頃はきかなかった発言を多く耳にします。
    逆に、日本ではどちらかと言うと子供たちから反応を得るのが大変でした。
    質問しても、答えがはっきりせず、反応が鈍かったので「はい」や「いいえ」だけでは答えられないような問いかけをして、ダンスの世界でも自分の意思表示を相手にはっきり伝えて、コミュニケーションを取ることの大切さを強調して伝えていた記憶があります。

    それに対して、こちらで私が教えている10代前半の子供たちはお口が大変達者で、身体を動かしているよりも喋っている時間が長いです。これは大変興味深い違いだと言えます。
    日本では反応が明確ではない分、相手の考えていることを察する力が教える側には必要でした。
    これは、いわゆる「空気を読む」という日本独特な価値観と関わっているのはないかと思います。
    スタジオだけに限らず、1歩外に出たカナダ社会でも同じ光景がよく見られます。
    こちらの人は大きな声で、時には叫ぶようにして自分を表現します。そこには周囲に気を遣うとか様子を伺ってからという待ち時間は全くありません。その時に言わなければチャンスを逃すだけです。
    きっと幼い頃からの教育がそうさせているので、自分の意見を執拗なくらい伝えるということをレッスンでも変わらずに実行しているだけなのでしょう。

    しかし、バレエのレッスンでは他者とのコミュニケーションを取ることと同じくらい、自分の身体と向き合っていくための高い集中力が必要となります。
    彼らの多感な感受性や明確な反応を絶やさずに、いかにして規律であるとか静なる集中力を高めていくかが、私の今後の課題です。

    3ヶ月の教えを経て、カナダと日本での教えの違いに戸惑いは感じながらも軌道にのってきました。
    嬉しいことに、こちらの環境にも慣れ、生徒や保護者、そしてスタッフの方々と良い関係性を少しずつ築きつつあります。
    間もなく迎える冬の発表会で生徒が満足いく成果を出すことを祈るばかりです。

    教えることは学ぶことでもあります。
    生徒とのコミュニケーションをいかにして育むか、そしてお互いの信頼関係を築いていくことを学んでいかなければなりません。
    これは、国を問わず日本でも課題としていたことでした。なので、言語の問題は少なからずあったとてしても第一の障害ではないです。バレエに対する情熱はここカナダでも変わりはないですし、踊ることを通じて喜びを分かち合いたいという夢は同じです。
    私の挑戦はまだ始まったばかりなのです。

    by Saki Januki

    saki at 11ybi第11回横浜バレエ・インテンシヴ

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    カナダ留学中の二人のコメント

    2012/11/22 at 22:31PM by Emiko & Haruka


    私たちは今年の9月からCoastal City Balletの2nd シーズンに参加しています。
    基本的に午前中はバレエクラス、午後は公演に向けたリハーサルというスケジュールです。ちょうど今月11月にシーズン最初の公演があり、コンテンポラリーの作品と白鳥の湖を踊りました。
    カンパニーにはカナダ、ブラジル、日本などからメンバーが集まっており、国際色豊かです。
    フルタイムのプログラムということで、不安もありましたが、バンクーバーに来て約3ヶ月が経ち、環境にも大分慣れてきました。プロになる前のpre-professionalとしての舞台経験はとても刺激的で、多くのことを学べる場だと思います。毎日のリハーサルは大変ですが、充実した日々を過ごしています。
    このような素敵なチャンスをくださったヘレン先生を始め、サポートしてくださった皆さんにとても感謝しています。



    photos: David Cooper

     

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    私は今回Arts Umbrellaのサマープログラムに参加させていただきました。

    2012/11/16 at 21:03PM by Shino

    約3週間という短い期間ではありましたが、今までほぼクラシックバレエしか習った事のない私にはとても刺激的で勉強になる事ばかりで、周りの方々にも暖かく迎えていただき本当にあっという間でした!

    一日はモダンバレエから始まり、クラシックバレエ、ボディコンディショニング、トウシューズ・クラス、パ・ド・ドゥ・クラス、レパートリ・クラスと盛りだくさんなスケジュールでしたが集中できる環境であまり疲れは感じず、全力で楽しむ事ができました!

    皆さんも是非、海外でしか出来ない体験をしてみて下さい!

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